官報に載るってどういうことか?

債務整理の中でも自己破産、個人再生に関しては、国が発行する機関紙「官報」に載る事になります。

難しい専門用語で官報について記載してありましたので、引用させて頂きますね。

【官報(かんぽう)は、日本国の機関紙である。国としての作用に関わる事柄の広報および公告をその使命とする。
法律、政令、条約等の公布をはじめとして、国や特殊法人等の諸報告や資料を公表する「国の広報紙」「国民の公告紙」としての使命を持つ。
会社の公告として、合併公告、決算公告なども掲載される。】
(引用先*http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/20100128/1264683739)

要は会社設立情報や債務者情報や公示を調べたい時に見れる情報と言う事ですね。

この官報には、破産申立をした時、免責が出た時の二回掲載される事になっているそうです。

これを気にする人も結構いるみたいですけど、官報に載ってもそれをわざわざ見る友人知人なんかはいませんよ。だから債務整理をしても、正直いって誰にも知られる事はありません。

債務整理って、どうしても後ろめたい気分になってしまいます。確かに借りたお金を返さなかったり、減らしてもらうわけですからね、その気持ちもわかります。

でも僕は、債権者に悪いな~なんて正直言っておもった事ありませんでした。とにかく借金が無くなるって事ばかりを考えていましたね。申し訳ないのですが。

でもこれは聞いた話なんでどこまで真実かわかりませんが、大きい会社へ転職などをする場合に、個人情報を調べる事があるそうです。過去を調べるみたいな。こういう時に官報を見られるかもしれませんね。

この過去を理由にして断る事は出来ないのですが、なんか他の理由をつけて面接で落ちる人もいるそうです。

このぐらいですね、官報に載って問題が出てくるとすれば。自分で見ることもないので、現実味がないって感じですね。